電車や飛行機で英語リスニング学習をするときのベストアイテム

電車や飛行機で移動時、英語リスニング学習をするときに用意しておきたいアイテムを紹介します。一度使ってみると手放せなくなります(笑)

ノイズキャンセリングヘッドホン

これは電車や飛行機の中でリスニング学習する際に、ぜひ用意しておきたいアイテムです。

家の中と違って、飛行機の機内や電車、地下鉄の車内はかなりうるさいです。普通のヘッドホンではどうしても外の音が入ってくるので細かい発音が聞き取りにくく、ついボリュームを上げてしまいがちです。ボリュームを上げたとしても周りの騒音が減るわけでもないし、だいいち耳にもよくないです。毎日の学習なので、そこは気になるところです。

外からの騒音を防ぐには、耳栓型(カナル型)ヘッドフォンもいいですが、できればノイズキャンセリングヘッドホンを用意したほうが良いでしょう。ノイズキャンセリングヘッドホンで得られる静寂は別次元です。高性能なノイズキャンセリングヘッドホンだと、あれだけうるさかった飛行機の機内や電車の車内が静かになるので、一度使うと手放せないくらいです。

私は飛行機に乗ることが多いので、以下の3点を考慮して

飛行機の中で使える(汎用変換プラグ対応
ノイズキャンセリング性能が強力
音質がそこそこいい

BOSEのノイズキャンセリングヘッドホンを使っています。飛行機のパイロット用に世界に先駆けて開発したメーカーだけのことはあって、ノイズキャンセリング性能が飛びぬけて良いです。

少々値が張るけれど、「静寂を買う」と思えば安いものなので、ぜひ体験してみてください。

MP3プレーヤー

スマートホンでも良いかもしれませんが、
いくつかの理由で私は専用のMP3プレーヤーを使っています。

BOSEのヘッドホンとちがってこちらはかなり格安です。でも音はそこそこ良いし、英語学習にじゅうぶんな機能を備えています。メモリーは外付けのmicroSDにも対応していますが、英語学習専用機にしているので、内蔵の8GBメモリーしか使っていません。ヒアリングマラソンの1年分のリスニング教材を入れても、全然余裕、じゅうぶんです。

電池の持ちがよい
スマートホンよりも電池の持ちがよいので、電池の減りを気にせず英語学習に集中できます。モバイルバッテリーを持ち歩くことも少なくなりました。

クイックリプレイやA-Bリピートの機能がある
聞き取れなかったところを数秒前に戻ってもう一度聞ける「クイックリプレイ」や、ある区間を繰り返し繰り返し聞くことができるA-Bリピート機能がついているため、リスニングに役立ちます。

・飛行機に搭乗時、航空機モードの管理がしやすい
これは飛行機にどれぐらいの頻度で乗るか、手持ちのヘッドフォンが有線式かBlutoothタイプのヘッドフォンかで変わってきます。飛行機に搭乗する頻度が多くて、有線式のヘッドホンを使用されているかたは、AGPTEK A01 のようなBlutoothがついていないモデルを1台持っておくと、飛行機に搭乗時にすごく扱いやすいです。スマホのようにBlutoothなどの電波を発する電子機器は、航空会社や飛行機の機材によって使用可否が異なるので、常時電波を発しないタイプBlutoothモデルの両方を持ってます。

逆に飛行機に乗らなくてBlutoothヘッドホンを使われる方でしたら、Blutooth対応でも非常にコストパフォーマンスの良いAGPTEK A01Tを1台持っていれば十分でしょう。

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