【2019年版】受験英語学習におすすめの電子辞書3選

寒さも和らぎ、暖かい日が増えてきました。
もうすぐ(祝)入学、進級の時期ですね。

このタイミングで電子辞書を購入される方が非常に多いです。

最近は、入学や進級のお祝い電子辞書を贈られる方が増えているようで、
おじいちゃんおばあちゃん世代の方々からも、よくおすすめの電子辞書を聞かれます。

でも、中学校や高校によっては「学校指定機種」というのがあるようなので、
よく確認してからにしましょう。

中学・高校の指定機種がなければ
わたしは以下の中学生モデル高校生モデルをおすすめしています。

ここ数年を見ても、電子辞書ってものすごく進化しています。
液晶がめちゃくちゃ見やすくなっていますし、検索のレスポンスも早くて操作性が向上しています。毎日使うものですから、納得のいくものを選びましょう。

カシオ 電子辞書 エクスワード 高校生・英語強化モデル XD-SR4900

おすすめNo.1。

カシオ 電子辞書 高校生(英語強化)モデル(ホワイト)【2019年 春モデル】CASIO EX-word XD-SR4900-WE

2019年春モデルです。英語のコンテンツを強化しており、進学校でのよりハイレベルな英語学習にも対応。235コンテンツ収録。

2020年からの大学入試改革を見据えて、英語の4技能(読む・聞く・書く・話すのコンテンツが充実しています。

特筆すべきは、画面の見やすさ

液晶がフルワイドVGA(864×480ドット)になり、従来より2.45倍高精細になったとのこと。さらに、読みやすく目に優しいユニバーサルデザインのフォントを採用、レイアウトも最適化して、従来モデルよりも格段に見やすくなっている点です。

今回の大幅な改良で、いちだんと紙の辞書の見やすさに近づいた感じがします。

格段に見やすくなった、EX-Wordの文字表示

エクスワード 2019年モデルの特長カシオ計算機株式会社ウェブサイト

辞書って、勉強中にサッとひいて、表示された画面をみてパッと一瞬で頭に入ってくるのが理想です。

画面やフォントが見にくいと、なかなかそれが難しいのですが、このモデルは本当に見やすくなってます。毎日の勉強の効率を上げるためにも、画面の見やすいモデルをおすすめします。

カラーバリエーションは、ホワイト/ブラック/グリーンの3種類。

カシオ 電子辞書 エクスワード 中学生モデル XD-SR3800

おすすめNo.2


カシオ 電子辞書 中学生モデル(ブラック)【2019年 春モデル】CASIO EX-word XD-SR3800-BK

こちらも2019年春モデル。高校生モデル同様画面がめちゃめちゃ見やすくなっています

中学生モデルということで、英語の入門から英検などの資格習得、高校受験勉強にも対応した構成となっています。また、主要5教科の学習コンテンツは、英語以外の日常学習もサポート。全170コンテンツの充実した内容。

カラーバリエーションは、高校生モデル同様、ホワイト/ブラック/グリーンの3種類です。

カシオ 電子辞書 エクスワード 高校生・スタンダードモデル XD-SR4800

おすすめNo.3

こちらも2019年春モデルです。先に紹介した英語強化モデルの235コンテンツよりは少ないですが、215コンテンツと十分な量のコンテンツが入っています。

もちろん、高精細フルワイドVGA液晶、読みやすく目に優しいユニバーサルデザインのフォントを採用していますので、見やすさは上位機種と同じです。

英語の学習コンテンツは、スタンダードモデルとはいえども充実の中身。基礎英語などのNHKラジオ講座のコンテンツや、リトルチャロの動画コンテンツやキクタン、キクジュクシリーズなどが入っています。

また、英検やTOEICの対策問題集なんかも入っており、昔の英語強化モデルよりも充実しているんじゃないかなぁと思う位です。

難関大学を狙うのでなければ、コンテンツのバランスが取れたこのモデルもおすすめです。

カラーバリエーションは、ホワイト、ブルー、ブラック、グリーン、イエローの5色。メーカーの気概が感じられる、売れ筋モデルです。

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